外断熱工法を施したのち、断熱材や外壁の改修は必要ですか?

外断熱工法を施したのち、断熱材や外壁の改修は必要ですか?

素材にもよりますが、基本的には断熱材の取り換えは不要です。ただし、施工状況が悪かったり、断熱材が収縮してしまう素材によって隙間が空き断熱効果をあまり感じられない場合は、外壁を取り壊し、原因を探って施工し直す必要があるかもしれません。

外壁については通常の建物管理と同様、定期的なメンテナンスが必要になりますが、躯体は外壁と断熱材で守られているため、コンクリートの補修はほとんど不要です。

ココプラネットは60年間(更新中)塗り替え不要なドイツ製の塗装材を採用しているため、一般的な塗装材に比べて4倍以上長持ちします。また、シーリング材には超対候性材料を、吸気口には錆びないステンレスを採用しているため、足場を架ける工事の必要性が長期にわたり不要になります。