格調高いヨーロピアン・スタイル

格調高いヨーロピアン・スタイル

「持つよろこび」と「住むよろこび」をデザインに込めて

「200年マンション」のデザイン・コンセプト

入居率の高いマンションは、築年数や立地条件にかかわらず、「ここに住みたい」、「こんなマンションを持ちたい」と思わせるような魅力があります。 そのようなマンションを実現するために、ココプラネットの「200年マンション」は「流行に左右されることのない、時代を超えられるデザインである」ことを目指しています。そこで辿り着いたのが、現代にもマッチするアール・デコデザインです。 イタリアの教会や、パリのクラシックなアパルトマンを思わせるヨーロピアン・テイストのデザインは、いつの時代にも落ち着きと洗練されたセンスを感じさせます。格調高く美しい建築デザインは、マンションの価値を高め、オーナー様には「持つよろこび」を、入居される方には「住むよろこび」を実感していただけることでしょう。

住み継ぐための「古びることのないデザイン」

建物は、持つ人の理想を映す鏡──ヨーロッパの石造りの堅牢な建物からは、「風雪にさらされながらも、次の世代へと住み継いでいくものであってほしい」という思いが感じられます。パリのアパルトマンからも、「限られたスペースでも、優雅で落ち着いた時間を過ごせる"自分だけのお城"でありたい」という、空間へのいつくしみが伺えます。

ココプラネットの「200年マンション」の出発点となったのが、「家は何世代にもわたって住み継いでいくもの」というヨーロッパの考えです。

ヨーロッパと日本では気候条件や風土の違いや、地震の有無などによって使える建材が異なりますが、日本の条件下で、ヨーロッパの家のように、時が経つほど味わいや風格が増していくマンションを目指しています。

「マンションは、持つ人の未来を映す鏡」と考えるココプラネットがご提案する「200年マンション」。デザインの観点から、3つのポイントをご紹介いたします。

【ポイント1】 「持つよろこび」と「住むよろこび」を感じさせる「美しい建築デザイン」

ココプラネットの「200年マンション」のデザイン・コンセプトは、「ヨーロピアン・クラシック」。アール・デコデザインのスピリッツを取り入れた、落ち着きと洗練を感じさせるデザイナーズ・マンションです。

内装には、アール・デコの特徴であるモダンでシャープな幾何学的なデザインを取り入れたアイアンを施すなど、ヨーロッパの住居のようなクラシカルなテイストを取り入れています。伝統あるデザイン・スタイルであり、優雅な美しさは住まう方々を魅了し続けるでしょう。

【ポイント2】近代建築の象徴ともいえる「アール・デコ」のデザインとは?

19世紀に誕生し、建築、デザイン、ファッション、絵画などへ大きな影響を与えた「アール・ヌーボー」に対して、機能的でシンプルなデザインを取り入れた「アール・デコ」は、20世紀初頭からヨーロッパやアメリカで流行した、近代建築の象徴ともいえる様式です。 装飾性を廃し、線や記号、幾何学的な模様やパターンを特徴とする「アール・デコ」。日本では、1933(昭和8)年に建てられた「朝香宮邸」を利用した「東京都庭園美術館」や「自由学園明日館」がアール・デコ様式の建物として知られています。

【ポイント3】自然素材を取り入れ、健康にも配慮した内装・競争力のある外装

室内の壁は、自然な風合いを楽しめる漆喰を使用。入居される方が描き出すどんなイメージにも対応できるよう、室内は白を基調にまとめています。

【ポイント4】競争力、差別化を図る外壁

外装は若干グレーがかった白がおすすめです。白は汚れが目立つと敬遠されがちですが、だからこそ他の建物との差別化になると考えています。品格と清潔感をかもし出す、白さを保ってくれるのがドイツ国内でNo.1のシェアを誇るメーカーの超防汚塗装材。おすすめは白ですが、518色のレギュラーカラーをはじめ、ご希望の色の調色もできますので、お好きな色をお選びいただけます。

《建築デザイン・ディレクターに聞きました》

「アール・デコ」をデザインに取り入れた理由とは?

日本国内でストックされているマンションは40年から50年で建て替えられるものが多く、イギリスの141年、アメリカの103年と比較しても建物平均寿命はとても短いことがわかります。「ヨーロッパで何代にも引き継がれている美しい建物を、日本でも実現したい」という思いでデザイン性に優れた長寿命マンションの建設を目指しました。

 

ヨーロッパを旅し、建築を見て回ったなかで、クラシカルで気品があり、モダンでありながら洗練された落ち着きもあるアール・デコの建物は、とても魅力的に映りました。また、年月を経ても古さを感じない印象も「200年マンション」のコンセプトにぴったりだと感じ、取り入れることにしました。

 

アール・デコやヨーロピアン・テイストは、今の若者や「センスよく暮らしたい」と考える方たちの感性に合うのか、空室になっても1ヶ月と待たずに、新たな入居者が決まる傾向にあります。

 

今後も、アール・デコに限らず、入居者待ちリストができるような、個性的な建物の企画設計と建築をしていきたいと考えています。